ayurveda salon Kaumudi(カウムディー)のブログ

アーユルヴェーダトリートメントとカウンセリングのサロン、Kaumudi(カウムディー)のブログです。ホームページはこちらhttp://salonkaumudi.wixsite.com/tsukiakari

ブログの引っ越しのお知らせ

いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます。

アーユルヴェーダサロンカウムディ―のブログは、アメブロへ移動いたします。

新ブログも引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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サロン移転のお知らせ

いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます。


このたび、アーユルヴェーダサロン カウムディーは、移転の運びとなりましたので、ご報告をさせて頂きます。


新しいサロンの場所は、北海道旭川市になります。


東京都目黒区にサロンを開業して約1年、月に数回の営業日にもかかわらず、沢山のお客様にお越し頂き、トリートメントが繋いでくれたご縁に深く感謝致しております。


移転先が遠方になりますので、継続してお越し頂くことが難しくなり、大変申し訳ありません。

近くお越しくださったお客様には、近郊のサロンや、信頼しているセラピストさんのサロンを紹介させて頂いております。

これまで当サロンへお越しくださったお客様の中で、サロンを知りたい方は、お手数ですがその旨ご連絡くださいませ。


新たに旭川市に設けるサロンは、10月末より開始予定です。


今後とも、新しいアーユルヴェーダサロン カウムディーを、どうぞ宜しくお願い致します。



(大変申し訳ありませんが、現在のサロンのご予約は、すでに頂いているご予約をもちまして、締め切らせて頂いております。ご了承ください。)



サロンのお休みのお知らせ

都合により、8月までサロンのご予約を一時中止しております。

施術は8月中旬から再開の予定です。

再開の際には、改めてご案内をいたします。


なお、お問い合わせは、通常通りご返信させていただきます。


大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。


アーユルヴェーダサロン  カウムディー   畠山

食べもの・飲みもの、薬、毒

医食同源、という言葉があります。

健康のためには、医療も食も同じように大切で、日頃から正しい食を取ることで病気にならないまたは病気を治療しようという考え方です。

 

そうは言っても、いつもバランス良い食事なんて難しい〜と思われるかもしれません。

その前に、まずは偏っているものを見つけてみましょう。

これは、結構カンタンです。

 

定期的に普段、摂取してるものを思い出しましょう。

例えば、コーヒーを朝食、10時、ランチの後、15時に飲んでいる場合。

これは、1日4回の処方で、コーヒーという成分のお薬を身体に取り入れている、という見方もできます。

 

毎日16時にチョコレートを食べているのも、1日一回、夕方にチョコレートの処方です。

 

週に5日、昼と夜の食事がコンビニお弁当の場合も然りで、

定期的に、繰り返して身体に入れているものは、体を構成し、体調を左右するものになります。

 

身体に入ってから、身体に与える影響が鋭く大きいものほど、薬や毒の作用が大きくなります。

身体を構成させるためのものは、食事です。

 

コーヒーは、朝、身体や精神が重たい時に、苦味と熱さと良い香りで、鋭くシャキッとさせる、お薬になります。

でも、カフェインの交感神経を刺激させるはたらきは、眠気や怠さを取り除いてくれますが、取りすぎは、興奮させすぎたり、動悸がしたり、眠れなくなったり、、、という反応も起こります。

 

ちょうどよく取れば薬ですが、毎日過剰に取りすぎると、毒の働きになってしまいます。

 

食事は緩やかに作用するものですが、いつもいつも炭水化物ばかりであったり、たんぱく質が足りなかったり、野菜が少なすぎたりするのが続くと、身体と精神の性質も徐々に変わっていきます。

 

偏りがあって体調不良の場合は、敢えて極端な食事をして、わざとバランスを取るようなこともあります。

健康な方や、少しだけ乱れを感じるような方は、普段からあまりかたよりのない食事をしたり、明らかに取りすぎ・取らなすぎになっているものを無くしていくと、身体のバランスが取れてきますよ♪

 

 

 

 

食事でできる、簡単メンタルケア

今、自分の精神状態があまり良くない。

というとき、自覚していたり、表面的に出てくる状態は、

 

うつっぽい(落ち込み系)

 

怒りっぽい(イライラ系)

 

の二つにわかれるかと思います。それか、どちらも混ざった状態のこともあるかと思います。

 

アーユルヴェーダでは、どんな不調や病気も、ヴァータ・ピッタ・カパが根本の原因です。

端的には、

うつっぽい→カパが増えすぎ

イライラ→ピッタが増えすぎ

と考えられるかと思います(これだけではないですが、だいたい)。

そして、どちらの状態にもヴァータの乱れが必ずあります。

 

精神的不調の多くの原因は、自分がいる環境=人間関係だったりしますが、

自分の身体側の乱れを整えることで、精神へ影響は少し楽になるのです。

そして、カパやピッタを食べるもので整えるのは、即効性もあり取り組みやすいことです。

 

うつっぽい(カパが増えるとき)に、食べ物で気をつけてみてほしいのは、

甘いもの、炭水化物(米、パン、麺)、揚物、乳製品を取りすぎていないか?

レトルトやコンビニご飯(作り立てではないもの)ばかりに偏っていないか?

冷たいものを食べていないか?

 

イライラする(ピッタが増えるとき)には、

塩分、辛いもの、酸っぱいもの、揚げ物、熱いものや刺激のあるもの(コーヒーやアルコールも)を取りすぎていないか?

甘いものを取りすぎていないか?

時間通りに食べられなくて、お腹がすきすぎることは無いか?

レトルトやコンビニご飯ばかりになっていないか?

 

といったことを、思い出してみてほしいのです。

 

食事は毎日身体に入り、身体の性質を作ります。

もしも、このような偏りがあったら、ぜひ改善してみてほしいのです。

 

皆に共通なのは、

・温かくて作り立ての新鮮な食事

・食べ過ぎない

・おなかが空いてから食事する

・良く噛む

・良い雰囲気で食べる

 

こころの状態が気になるときは、ぜひ、最近の食事のこと、少し思い出してみてください!

 

 

ayurvedalovers.hatenadiary.jp

 

月の暦

f:id:evergreen-ayur:20170528092816j:plain最近、「インド式月の暦」を使っています。

padma-panchanga.com

 

正式な名前は、パンチャーンガ式 月の暦。

「時間の5つの要素」という意味になります。

 

インドの伝統的な暦がもとになっていて、太陽と月の動き、月の満ち欠けが載っています。一日の中には時間の特徴があり、今日がどんな性質を持つ日なのか、どのような活動をするのに向いているのか、自分にとってラッキーなのか、自分にとって相性が良い日なのかどうか、そのようなことがわかる暦です。

 

 

たとえば、自分にとって大切なイベントがあるとき、ラッキーな日や時間帯を選べば、結果として物事が滞りなくすすみ、未来に良い結果として繋がる活動になります。

吉日ではない日や、自分にとって相性が良くない日や時間帯に活動をすると、手違いが生じたり、話が弾まなかったり、障害になる出来事が起きたりしやすくなります。

 

旅行に行くとき、結婚式をするとき、初めてのデート、手術をするとき、お店をオープンさせるとき、大切な交渉をするとき、別れ話をするときなど、

良いことばかりではなく、厳しい決断や鋭い緊張が必要な場合なども、

自分と、行いたい活動と、時間帯の相性を見て、選ぶことができるのです。

 

せっかく、何かを行うのであれば、スムーズに余計な苦労を伴わずに行動したいですよね♪

 

 

私はこの秋に、インドへの旅行を計画していますが、出発を予定していた日は、旅行の開始にはあまり良くないものでした。

ただし、私とその日の相性、さらに避けるべき時間帯を避けて計画してみると、悪い要素を減らして良い旅行を開始できることがわかりました♪

インドまで行くとなると、飛行機や電車が遅れたり、現地で体調を崩したり、荷物が紛失したりとか、インドならではのトラブルもあれこれ予想できます笑

避けられるのであれば、楽しく安全な旅になるように出発したいですよねーー!!

 

 

私は「~がしたいなあ」「そのうち、これをしなくちゃなあ」と漠然と考えていて、結局先延ばしにしたり、行動していなかったようなことがあります(たくさん)。

この暦を使用して、良い日取りを探すことで、『この日に始めるのが吉!」とはっきりするため、具体的に行動に移すことがしやすくなりました。

日程さえ決まってしまえば、その日に向かって着々と準備するのみです。

あとは、月と太陽と時間の力が、吉の方面へ持って行ってくれるのです♪

 

 

月の暦のことを知ってから、実は5年ほど経過しています。

知ってはいたけれど、なぜか活用に至らず、眺めるだけでしたが、心の片隅には引っかかっておりました。

アーユルヴェーダに出合った時もそうでしたし、今のお仕事をしている経過もそうですが、

宇宙はタイミングを決めていて、自分の意志のようであるけれども、宇宙の流れに沿って動くようになっているのだなと、と時々思うことがあります^^;

 

少しだけ毎日の生活の中に、月と太陽と、宇宙の時間があることを感じると、自分の悩みも、なぜか小さく思えてくるので、不思議でお勧めですよ♪

 

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本当にやりたいことと、リスクと。

幸せ~♡って思う瞬間って、人それぞれです。

大勢の仲間に囲まれて楽しく過ごしているとき、

布団に入って眠りに落ちるとき、

お腹いっぱい美味しいものを食べたとき、

仕事に没頭しているとき、

歌を歌っているとき、

・・・数え上げたらきりがありませんね。

 

とても幸せに、楽しそうな生き方をしている人がいるとします。

仕事があり、健康で、仲間もいて、清潔な家に住み、時々は外食や映画なんかも楽しみ、趣味もあってそれにお金をかけることもできて。

それなのに、その人はいまひとつ、今の生活に不足や不満を感じているとしたら。

 

目の前にある、幸せに気が付いていないだけで、それをしっかりかみしめることができれば、気が付くことができたら満足するでしょうか。

それもあると思います。

その人が、生きている~!って感じ取れるような刺激を取り入れたらいいかもしれません。

それもよさそうです。

 

でも、もしかしたら、今の幸せそうな生き方は、「本当にその人がしたいこと」ではなかったとしたら?

この先、生きることに十分な満足と人生への充足感を得られるのでしょうか?

 

本当にやりたいことや、人生に満足できる生き方というのは、正解を教えてもらえるわけではありません。

考えていたってわかることでもなく、何歳になればわかるという物でもありません。

今現在は、本当にしたいことにたどり着けるように、必要な遠回りをしている時期なのかもしれません。

 

でも何か変わり目を迎えた時、してみたいことが見つかった時、「今で十分幸せだから変化しなくてもいいや。」と考えて変化を止めてしまうことは、もしかしたらもったいないことかもしれません。

 

変化にはリスクが伴います。

仕事が変わるかもしれない、引っ越しが必要かもしれない、お金が沢山必要かもしれない、家族や仲間と離れなくてはいけないかもしれない、苦手な嫌なことをしなくてはいけないかもしれない。

 

本当にやりたいかもしれないこと、が見つかって取り組むときのリスクは、

ただリスクを負うのではなく、計算して、回収できるリスクとして取り組むことが必要です。

ビジネスをするときに、返済できる見込みで借り入れするみたいに、むやみやたらに突き進むのではなくて、きちんとリスクを把握して、計算して動けばいいと思うのです。

 

今すぐに環境を変えられない時でも、何カ月でこうする、何年でこうする、というように、下準備をして、計算して動けばよいのです。

 

本当にしたいことのためなら、多少の苦労は大変とは感じません。

周りから見てすごく大変そうでも、本人はそうでもないということは結構ありますよね。

自分がしたいことのためだけに、自分を十分使えるのですから、大変でも幸せです。

これが、単純な安定のためにしている仕事で、そんなにしたいことでもなく、ただただ働くのであれば、不満も生まれてきて当たり前です。

 

もし、なにか不満が生まれたり、変化を求める気持ちが出てきたときは、

本当にしたいことが何なのか?を知るのにすごく良い時期かもしれませんよ♪

 

アーユルヴェーダは、「幸せな人生と不幸な人生、有益な人生と無益な人生、人生にとって有益なことと無益なこと、人生の長さ、人生そのもの」について説かれるものです。

具体的に、朝いつ起きて、朝の習慣として何をして、何を食べて、どう過ごすのかを教えてくれているものです。

そして、肉体の消化力、精神的な情報や判断の消化力を高めて、肉体も精神も健康に導いてくれるものです。

本当にやりたいことが見つかった時、それに立ち向かう身体の健康と、精神的な強さを身につけていることができるのです。

 

「本当にやりたいこと」を知りたいなと思ったとき、アーユルヴェーダの生活を取り入れてみるのも、近道かもしれませんよ♪

 

アーユルヴェーダのセルフケア