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ayurveda salon Kaumudi(カウムディー)のブログ

アーユルヴェーダトリートメントとカウンセリングのサロン、Kaumudi(カウムディー)のブログです。ホームページはこちらhttp://salonkaumudi.wixsite.com/tsukiakari

アーユルヴェーダでこころは強くなる

アーユルヴェーダサロン カウムディーでは、こころのケアに力を入れています。

 

身体がいたい、つらいというときにマッサージ屋さんへ行き、楽になった。

こういう体験は、多くの人があると思います。

 

では、心が辛い時は、どうしていますか?

 

********

 

心がつらいという問題に対しては、代謝障害と栄養素の不足を改善させることが必須です。

 

心の不調は、生まれながらの性格や気質、育ってきた環境や、今おかれている環境だけが問題になるのではなく、

身体の代謝機能が正常に機能しているか』、ということが重要です。

 

それを置き去りにしたままでは、いくら良い生活環境を整え、心理学に詳しくなったとしても、こころの過剰な繊細さは改善することはありません。

少しのストレスがかかると、こころはまた辛くなるのです。

 

 

アーユルヴェーダでは、「消化力」をとても大切にします。

消化力は、身体の中で有益なものと無益なものとを、判別する力です。

食べものが胃腸で消化されて、不要なものが便になって出ていく、ということだけではなく、

全身で24時間、細胞レベルで起きている、代謝の力のことも含まれています。

 

肉体の消化力を正せば、 必ずこころも良くなります。

アーユルヴェーダでは、こころ(精神)も、物質として全身をめぐっていると考えます。

消化力が正しければ、身体にとって有益なものだけが分別され、こころの物質も正しく作り出されます。

食べたものが筋肉や骨を作り出すように、食べたもので精神も作り出されます。

 

 

でも、どんなに良いものを食べたとしても、丁度良い消化力を身体が持っていなければ、よい精神ができません。

サンマ一匹を、マッチ一本の火では焼くことはできません。

サンマが焼けるくらいの、丁度良いコンロの火が必要です。

キャンプファイヤ―みたいに大きな火でもダメ。サンマが丸焦げです。

 

 

アーユルヴェーダでは、消化力を正すためにする、毎日の過ごし方・季節の過ごし方が決められています。

起床や就寝、身だしなみ、食べ物、沐浴、運動、お昼寝、お酒から性生活に至るまで、生活習慣の正しい作り方が紹介されているのですよ。

 

でも、こころが弱ってからだもフラフラのとき、本当に何もできない時、

アーユルヴェーダの施術が助けてくれます。

施術で力を取り戻した心とからだで、ねっこから体を強くする、消化力を高める生活の過ごし方に取り組むことができます。

 

 

アーユルヴェーダで心は強くなります。

こころをもっと強く元気にしたいとき、アーユルヴェーダが助けてくれますよ。

 

ayurvedalovers.hatenadiary.jp

 

じぶんの体質に何があっているのかわからないとき。

アーユルヴェーダでは、ヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)という、3種類の要素を使って体質を考えます。

どんな人も、必ずこの3つの要素が混ざり合って、体質を作っています。

生まれながらの体質は、親から引き継いだもの。基本的な性質は変わることはありません。

でも、育った環境や、現在置かれている環境で、3つの要素が増えたり減ったりして、体調や精神状態に影響を与えます。

 

ヴァータ、ピッタ、カパが一体何なのか?がわからなくても、自分の「今」の体質を見極めて、対処することはできます。

 

たとえば。

冬になると、毎年足のスネが乾燥して粉を吹いたようになる。

という状況があります。

このとき、自分の状態を簡単に単語で表すと、どんな風でしょう?

「乾燥」「カサカサ」

が、しっくりくるのではないでしょうか。

 

では、この状態を改善したいとき、ボディクリームを塗ろう、と思います。

これは、

「潤い」「しっとり」

の状態です。

 

「乾燥、カサカサ」の反対にいる、「潤い、しっとり」を身体に与えたわけです。

 

こんなふうに、何かの状態が過剰になりすぎて、体調が乱れたとき、

過剰になっている状態の反対の状態のものを与える、ということをしていきます。

 

ヴァータの「乾性」という属性に対して、カパやピッタの「油性」を与えるという方法です。

 

 

また、もう一つの手段としては、「乾燥、カサカサ」の原因を作っているものを取り除く、ということをします。

 

冬になって、湿度が下がり、空気全体が乾燥します。

また、暖房を使い、もっと空気は乾燥します。

厚手のタイツを履いて、皮膚にこすれる刺激が加わります。

 

冬になることは避けられませんので、加湿器を使うなど湿度を上げる工夫をします。

タイツが化学繊維のもので刺激が強ければ、皮膚と親和性のある絹や天然繊維のものを使用します。

 

これは、原因を停止させるという方法です。

 

更には、冬は乾燥する、ということは四季の移り変わりの中で必ず起こることですので、

冬の乾燥に備えて、冬になる前から身体の内側から油質が不足しないように食事内容に気を付けておくことができます。

 

これは、「カサカサ」した食感のもの、「乾燥」している食事を避け、

「しっとり」「油分のある」食事を摂るということです。

 

トーストしただけのパンではカサカサですが、バターを塗るとしっとりします。

それよりも、炊き立てのご飯のほうが、しっとりしています。

 

これは、「足のスネがかさかさする」ということが起きる前からの予防にもなりますし、体質そのものを根本的に改善させる方法です。

 

 

カサカサや乾燥だけではなく、

例えば春になって「重い」がある人は、反対に「軽い」を意識し、

夏や秋に「灼熱感」がある人は、「冷性」を意識する、という風になります。

 

季節だけではなく、今頭痛がするとしたら、

頭を触って熱くて不快か、冷たくてつらいか、

それだけでも頭は冷やすべきか、ニット帽をかぶるべきかがわかります。

 

忙しくてイライラするとしたら、静かなところでゆっくり深呼吸して、クールダウンです。

怠くてぼんやりするとしたら、運動してからだを目覚めさせます。

 

 

自分がいま、どんな状態で、どんな性質になっているか、簡単に言うとどんな感じかな??と気を向けてみて、ちょこちょこと修正をかけていくと、大きな不調にはならずに済みますよ。

 

 

冬の心の不調には、太陽の力を。

冬季うつ、という症状があります。

10月~2月くらいの冬の間、太陽の光を浴びる量が少なくなって起こると考えられている、心の不調です。

なぜかむなしいだとか、無気力になるだとか、寝すぎる・昼も眠い、外出がおっくう、集中力が落ちる、などが良くある症状です。

 

こころの不調は、この冬季うつに限らず、生活のしかたや食べ方、五感の使い方で、完ぺきとはいかないまでも、結構な改善をすることが可能です。

 

「早寝早起き」というのは、昔からこころの健康に良いと、良くいわれている習慣です。

現代の医学でも、朝に太陽光を見ることの有効性がわかっています。

もし早寝早起きが出来ていない場合は、

・朝6時までには起床してカーテンを開け太陽の光を浴びる(見る)、

・夜10時か遅くても12時までには就寝する、

この習慣をつけるだけでも、心の安定や不調の改善につながります。

 

冬場だけ調子が悪い人は、とくに午前中、太陽光のような強い光を浴びる必要があります(太陽を直視しないでくださいね)。

ひとは、2500ルクス以上の強い光を2時間以上目から取り入れることで、体内時計がリセットされます。幸せホルモンのセロトニンが分泌され、日中は穏やかにしっかりと覚醒して活動ができ、夜には睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されて熟睡することができます。

実際には曇りでも5000ルクス程度の明るさがありますので、朝明るい窓辺で食事するなどして30分くらい過ごし、午前中のうちに30分くらい太陽を浴びて歩いたりできると理想的です。

 

 

アーユルヴェーダでは、健康な人がするべき習慣として望ましい一日の過ごし方が紹介されています。

特に、早朝に起床し、朝のうちにする習慣が細かく決められています。

その筆頭が「早朝起床」。

日の出の95分前に起床すべし、といわれています。

この時間は特別に、ブラフミームフールタとよばれ、宇宙の叡智が降りてくると言われています。

勉強や瞑想したりするのに適していると言われます。

実際にこの時間帯に起きると、空気が静かでとても落ち着いていて、集中しやすく、感覚も研ぎ澄まされたようになります。

 

日の出の時間は季節によって変わりますが、夏だと4時には空が明るい。

ということは、夏は2時半には起きてなきゃいけないので、現代人の私たちには、ちょっと現実的じゃないかもしれませんね。

反対に、冬はカーテンを開けても、7時くらいまでお日様は見えない。冬は4時半くらいの起床ということになります。

が、実際には、朝は遅くても6時前には起床するのをオススメします。

 

24時間の中でも、その時間帯が持っている性質があります。

午前2時~6時くらいまでは、ヴァータの時間。軽く動きがある要素が増え、目覚めやすくなります。

その後の6時~10時くらいまでは、カパの時間に入り、重たく安定した要素が増えますので、起床しにくく寝過ごしたりしやすくなります。この時間帯は、軽く身体を動かしたりするのに向いていますので、動く仕事や家事なんかも向いてます。

10時~午後の2時は、ピッタの時間です。消化力が高まり、エネルギッシュな要素になります。ランチはボリュームのあるものをしっかりと食べて、思考したり議論したりするのも向いてます。

 

起床する、ということだけを考えても、朝の6時までに目覚めておくのは理にかなっています。

夜も、10時~2時のピッタの時間は、代謝が進みますので、起きて活動しているよりは睡眠で体を休め、成長ホルモンの分泌を盛んにさせ、身体を修復して若返らせてあげるのが理想的です。

 

何より、心の不調は「不規則性」に弱いです。

不規則は、乱れるということ。安定性が損なわれると、不安や心配が起こってきます。

行動や生活のサイクルを安定させること、規則性にのっとって行動することが、心の安定と直結します。

 

朝起きてから、毎日行動する内容を、決めてしまうのがおススメ。

まずは6時前には布団から出て、カーテンを開ける、太陽が出てきたら光を浴びる、これだけはしましょう。

後は、歯を磨いたり、舌を磨いたり、トイレへ行ったり、シャワーをしたり、ゆったり美味しいお茶を飲んだり、「安定した」朝の時間を過ごしてくださいね。

朝からばたばた、不規則に動き回ることが無いように、お気を付けください~!

 

 

ご参考に、アーユルヴェーダで言われる一日の理想的なすごしかた(リンク)

 

 

 

心のある場所

心臓のことを、サンスクリットの言葉で

「フリダヤ」といいます。

でも、「フリダヤ」は、脳ではないか、という説もあるのだそうです。

 

「フリダヤ」=受け止めて、いったん留めて、出す・与える。

身体の機能で言えば、心臓は体中から血液が戻ってきたのを受け止めて、また体中に送り出します。

脳も、五感から受け取ったものをいったん受け止めて、身体の感覚器・運動器へまた戻します。または、五感から受け取ったものを理論立て、判断します。

 

「フリダヤ」は、オージャスと精神が居る場所だと古典で言われています。

オージャスは心臓にあるのだから、やっぱりフリダヤは心臓かもしれません。

そうなると、心臓に精神が居る、ということになります。

 

「心から感謝します」のような表現では、手のひらを胸に当てて心を表現します。

「脳から感謝します」とは言いません。

脳は、理屈っぽく理論立てて考えるところであって、心臓には感情や精神といった「心」が居るのでしょうか。なんだか面白いです。

 

心の病、という言い方をします。

心の病は、感情の障害。

 

感情は、五感と直結します。

五感で知覚したことは、神経をとおって、脳で捉えて、脳が判断したり考えたりしています。

寒いから上着を羽織る、騒音がするから窓を閉める、のように。

でも、もしかしたら、心臓に心が居て五感をとらえているとしたら、

寒いから寂しい感じ、騒音がするからイライラする、という感情は、心臓の心なのかもしれないですね。

 

「A型気質」という性格タイプの、せっかちで几帳面で怒りんぼで責任感の強いような人が、心筋梗塞になりやすいというのは、統計で言われていることです。

感情の持ち方が、心臓の働きや健康状態に影響を与えているということです。

 

心の病気になった時、アーユルヴェーダではシローダーラをします。

シローダーラは脳のトリートメントとも言われます。脳をリラックスさせると、こころが落ち着きます。

心臓ではなくて、脳に働きかけるトリートメントをします。

 

また、鼻からオイルを入れる、ナスヤというトリートメントもします。

鼻の穴の奥は、頭蓋骨を隔てて脳に一番近づける場所。

やっぱり、脳に働きかけます。

 

脳や鼻のある頭部には、五感が集中しています。目、鼻、耳、口。触覚の皮膚は全身にあるので、頭部にはすべての五感がそろっていることになります。

こころの病の時には、頭部に集中してトリートメントをするのです。

 

理論的で思考する脳に、リラックスとデトックスをすると、心臓の感情が落ち着きます。

感情が落ち着いていないと、脳で正しい思考や判断ができません。

 

 

心臓にある「オージャス」が減ってしまっても、心の病が起こります。

恐怖を感じたり、心配したり、精神力が弱くなったりします。

オージャスは、食べものが正しく消化され、全身の構成要素を作り出す代謝の段階を何段階も経て、やっとつくりだされるエッセンスです。

全身の代謝が正しくないと、それもまた心の病の元になります。

 

 

こころや精神は、心臓にあるのかもしれません。

それを作り出す五感や、思考や、判断は、脳にあり、全身を覆う皮膚にあり、頭部にあります。

オージャスを作り出すのは、全身の消化力です。

 

こころは、身体全部にちりばめられているのかもしれません。

 

 

 

 

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美肌とごま油

乾燥と寒さの進むこの季節、腕や脚が乾燥して粉を吹いたようになったりしてきます。

私はそれにプラスして、唇が荒れて大笑いしたら切れてしまったり、紙などで指先を切ったりしやすくなってきました!

そんなことが頻繁にあるのは、身体の乾燥がすすんでヴァータが増えてしまっている状態のあらわれ。

肌にオイルを塗ったり、ギーを食べたりして、身体に油分を補ってあげなければいけません!

 

アーユルヴェーダでは、良い肌、優れた皮膚の特徴として、

・適度な油分があって、つるつるしている

・なめらかである

・柔らかい

・見た目がきれい

・色つやが良い

 

といったことが述べられています。

ごま油のオイルマッサージを続けると、このような美肌を手に入れることができます。

 

肌は体質によって、カサカサ乾燥しやすい人、荒れやすい人、赤くなりやすい人、吹き出物が出やすい人、肌トラブルはめったに起きない人など、特徴が分かれます。

 

ごま油でのオイルマッサージは、健康な人であればどんな体質の人でも、肌を強く美しくしてくれるとても良いものです。

でも、炎症が起きているくらい肌が赤くなっている人や、吹き出物があまりにたくさんある人、肌に熱を持っているような場合は、ごま油が症状を悪化させることがありますので、オイルマッサージをしてはいけないことがあります。

また、消化不良を起こしているひとや、病的に太っている場合も、身体の経路を詰まらせてしまうので、オイルマッサージはお勧めできなく、絹布やハーブパウダーでのドライマッサージが適しています。

 

そうではない、乾燥して冷えてしまう人は、この時期ゴマあぶらのマッサージがとってもおすすめ。

スーパーで太白ごま油を買って来て、お鍋で100度まで一度熱を加えます。

常温まで冷まして、もとの瓶に戻せば、いつでも使えるマッサージ用オイルの出来上がりです。

使う量だけ取り出して、少し湯煎で温めると、とても気持ちよくマッサージできます。

 

カサカサの腕や脚に擦り伸ばして、5分くらい待ち、その後にシャワーやお風呂に入って温まりましょう。

カサカサが落ち着くまで、何日か続けてみてくださいね。

カサカサのカカトにも効果がありますよ。

その時には、オイルで滑ってけがをしないように、足の裏にオイルを塗って5分以上置いた後、古タオルやティッシュでしっかり拭き取って移動しましょう。

さらに、不要な靴下や、100円ショップで売っているようなゴムサンダルを履いてお風呂まで移動すると、滑らず安全で床も汚れません。

 

乾燥肌で困っている方、冬でもしっとり美肌になれる、ごま油マッサージを試してみてくださいね♪

 

アーユルヴェーダのオイルマッサージは、

乾燥した肌にオイルを塗る→温めて軽く発汗する、というのが正しい順番です。

先にオイルを塗ってから、シャワーやお風呂で充分温まってくださいね。

 

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ヴァータが増えすぎると、たとえばどうなるか。

ヴァータは、カパやピッタよりも、一般的に増えやすいです。

なぜなら、性質が変化しやすくて軽くて不安定なものだからです。

ちょっとしたことで、影響を受けやすくて、すぐ増える。

ヴァータが原因の病気はとてもたくさんあります。

痛みが関わるものは、必ずヴァータが影響しています。

人が死を迎えるとき、ヴァータが一気に増加するのだそうです。

 

私は過去に痩せすぎてヴァータが悪化し、身体に色々不調を起こしました。

中でも厄介だったのが、精神的不調。精神的不調って、心がおだやかではなく幸せではないこと、だと思います。

 

精神の不調は、ヴァータが増えすぎると起こりやすくなります。

不安、心配、怖い、動揺、怒り、テンションが高すぎ、情緒不安定・・・など。

 

ヴァータは、風の要素です。

そして、ヴァータは身体の中では、神経系に影響を与えるエネルギーですので、

ヴァータが増えると、心の乱れも起こりやすくなります。

 

私自身の体験から言えば、痩せすぎ、身体から必要な脂肪が失われて、そのうちウツになりました。

何らかの原因で拒食症になり、体脂肪率の減少によるホルモンの分泌不全・月経停止・機能性低血糖セロトニンシステムの乱れとか、身体の中で色々複雑すぎることが起こってしまったうえでの「うつ状態」なのだと思います。

 

アーユルヴェーダで言えば、「ヴァータの増加・悪化」であり、身体の構成要素が作られない(食べてないから)ための構成要素(血液とか骨とか筋肉とか内臓とか)の減少、オージャスの減少、だったのだと思います。

 

オージャスって命のもと。これがあれば生命エネルギーに溢れてイキイキ、無くなると死ぬっていう、命のエッセンスです。

食べ物を食べて、消化によって一番初めに出来上がる「ラサ」は、食べ物の有益なエッセンス。私は食べてなかったので、ラサになる材料もなく、消化力もどんどん弱まり、これをつくりだすことができなかったのでした。

 

 

今は美味しくご飯を食べられるようになりましたが、消化力は強くないので、あまりたくさんは食べられません。というか、一度に沢山食べたらその後しばらく食べられなくなるので、気を付けて食べすぎないようにしないといけなかったりします。

 

消化力が弱いというのは、命のもとのオージャスをつくりだす力が弱いこと。致命的なんです。

 

 

ヴァータが増える原因は、色々あります。

 

不規則にすること、冷えること、喋りすぎること、耳を使いすぎること、頭を忙しく使いすぎること、ストレスを過剰に受けすぎること、油分が足りなくて乾燥すること、空腹、風に当たりすぎること、移動しすぎること、夜更かししすぎること、激しく身体を使いすぎること、年を取ること、生理的衝動を我慢する(泣きたいのに泣かない、くしゃみを我慢、トイレを我慢とか)、など・・・。

 

すごくたくさんあるんです。

 

現代の生活だと、どうしたってヴァータは増えます。

時間に追われて仕事、騒がしい音、食事が不規則、情報の煩雑さ、トイレに行けない、飛行機や新幹線で日帰り出張。

 

普通に暮らしていたってヴァータは増える。

 

ものすごく、気を付けないと、こころにも不調が起こって当たり前です。

 

 

でもね、こじらせる前に、シローダーラとかアビヤンガとか、ナスヤとか、アーユルヴェーダでできるアプローチって沢山あると思うんです。

 

自分が精神的不調で悩んだので、

そして当時シローダーラを知ってたら幸せだったのに。と心から思うので、

 

ヴァータが増えすぎないように、ちょっと増えてきてマズいなと思ったときに、

心の不調が起こる前に、起こってしまってもなるべく早めにこじらせる前に、

シローダーラやアビヤンガを受けてほしいなと思います。

 

 

ayurvedalovers.hatenadiary.jp

 

 

 

リピート価格のご案内

本日は、リピーターの皆様に、お得なお知らせです!


アーユルヴェーダの施術を受けて、身体の痛みや疲労やこわばりなどが

すぐに楽になるのを感じた方も多くいらっしゃるかと思います。


しかし、アーユルヴェーダは短い期間に連続して、また定期的に継続することによって、本領を発揮します。

 

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アビヤンガで疲労や痛みが楽になるのは、身体に蓄積された老廃物を、身体から引きはがして流し、身体の外に出すという、「デトックス」をおこなっているからです。

その老廃物は、新陳代謝で生まれたものです。

生きている限り、いつまでも老廃物は生まれます。

老廃物がたまりやすい、たまりにくいの個人差はありますが、定期的にデトックスするにこしたことはありません。

老廃物を溜めておくと、身体の老化が早まります。

 

アビヤンガを定期的に、例えば月に2回か1回でも継続して受けていくと、

身体はデトックスされて強く丈夫になり、疲れや怪我も起こりにくくなります。

 

また身体だけではなく、精神的な強さを実感することができます。

多少忙しくしていても、あきらめたり、くじけたりしなくなります。

打たれづよい、粘り強い、集中力や記憶力が高まる、落ち着いている。

このような精神状態であれば、気持ちも優しくなり、心に大きなゆとりが生まれます。


そして、これからは風邪やインフルエンザなど、感染症も流行する季節。

オイルマッサージで、身体の免疫力も高めておきたいですね!


全身に気持ちよく施術をすると得られる、強いからだと強い心。


今年も一年元気で過ごすために、アーユルヴェーダの施術をご利用ください。


アーユルヴェーダサロン カウムディーでは、リピーターのお客様のために、

1か月以内に施術を複数回受ける方のための、お得な価格設定をいたしました。


詳細はホームページ(以下リンクがあります)をご参照くださいませ。


どうぞよろしくお願いいたします。

 
 
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