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ayurveda salon Kaumudi(カウムディー)のブログ

アーユルヴェーダトリートメントとカウンセリングのサロン、Kaumudi(カウムディー)のブログです。ホームページはこちらhttp://salonkaumudi.wixsite.com/tsukiakari

こころの消化力

精神は、手足や内臓と同じような身体の器官の一部です。 精神は朝に目が覚めてから夜眠るまで、行動や五感からの感覚によって、絶え間なく情報を受けいれています。 受け入れた情報を、精神がどのように処理するかによって、こころの健康状態がつくられます…

病名が付かない不調は、どうしたらいいのか

アーユルヴェーダの目的は、 健康な人の健康を守り、病人の病気を鎮静すること です。 健康な人はさらに健康になり、時間の流れで起こる老化を遅らせます。 病人はアーユルヴェーダによって、治療を行います。 「病」にも定義があります。それは、 本人が苦…

「糖質制限」についての考え方

最近ブームの糖質制限食。 ローカーボ、断糖、なんていう表現もあります。 文字通り、食事から糖質を減らす食事療法です。 これについて、良し悪しが議論されることがあります。 基本的には、私自身は糖質制限に肯定的です。 ただ、周りで実践したものの、良…

アーユルヴェーダでこころは強くなる

アーユルヴェーダサロン カウムディーでは、こころのケアに力を入れています。 身体がいたい、つらいというときにマッサージ屋さんへ行き、楽になった。 こういう体験は、多くの人があると思います。 では、心が辛い時は、どうしていますか? *******…

冬の心の不調には、太陽の力を。

冬季うつ、という症状があります。 10月~2月くらいの冬の間、太陽の光を浴びる量が少なくなって起こると考えられている、心の不調です。 なぜかむなしいだとか、無気力になるだとか、寝すぎる・昼も眠い、外出がおっくう、集中力が落ちる、などが良くあ…

心のある場所

心臓のことを、サンスクリットの言葉で 「フリダヤ」といいます。 でも、「フリダヤ」は、脳ではないか、という説もあるのだそうです。 「フリダヤ」=受け止めて、いったん留めて、出す・与える。 身体の機能で言えば、心臓は体中から血液が戻ってきたのを…

ヴァータが増えすぎると、たとえばどうなるか。

ヴァータは、カパやピッタよりも、一般的に増えやすいです。 なぜなら、性質が変化しやすくて軽くて不安定なものだからです。 ちょっとしたことで、影響を受けやすくて、すぐ増える。 ヴァータが原因の病気はとてもたくさんあります。 痛みが関わるものは、…

カラダの調律

新しい年が明けましたね。皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 私は年末年始は実家で過ごし、食べて寝てお参りをしてテレビを見て、お正月の休みを満喫してまいりました。 そして、本を一冊読みました。 2016年の本屋大賞 大賞作の、「羊と鋼…

期待しないということ

ある出来事への不安や心配が過ぎて、恐怖へと変わり、誰かや何かに対する怒りへとすり替わることがあります。 小さな不安や心配は、いつでも誰にでも起こります。 期待していたことと違う出来事が起きたとき、 期待していた反応と違う態度をとられたとき、 …

自己肯定感を持つための第一歩目は、人任せにしてもいい。

何をするにも一番厄介なのは、「自己否定感」です。 どうせ私なんて 私が○○なんておこがましい あの人に比べたら やはり私には出来なかった。。。などなど。 なぜ自己否定するようになったのか。 育てられ方?失敗経験が多かった?発達障害がある? などなど…