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ayurveda salon Kaumudi(カウムディー)のブログ

アーユルヴェーダトリートメントとカウンセリングのサロン、Kaumudi(カウムディー)のブログです。ホームページはこちらhttp://salonkaumudi.wixsite.com/tsukiakari

勉強の始まり

アーユルヴェーダは、5000年以上も前に書き残された古典が、全ての基になっています。 その古典は、諸説ありますが神が聖者におろしたものを書き留めたもの、と言われています。 人間にわかるはずのないような、考えて作成することなどできないような、矛盾…

情緒不安定と食べ方⑥~アグニのパワーアップ

これまで上げてきた食べ物も食べ方も、アグニが強い人であれば、実は問題になりません。 アグニが強ければ、多少古いものを食べても、食べ過ぎても、身体に良い栄養になるように消化できてしまいます。 でも、情緒不安定で困っているようなひとは、たいてい…

情緒不安定と食べ方⑤~日常の具体策

慢性的な低血糖で起こる情緒不安定は、 糖質に偏った飲食物(ラーメンライスとか、パンと野菜ジュースとか、おにぎりのみとか) 食事の量が足りなすぎる(たくさん食べられない、一日一食など) タンパク質と脂質が不足している(菜食の人は気を付けないと陥…

情緒不安定と食べ方④~何をどのように食べるのか

心の状態を良くする食べ方には、「何を食べるのか」と「どのように食べるのか」の両方に気を使う必要があります。 短絡的に、「食べるものを変えよう」ということだけでなく、「私の食事をこのように食べよう」ということです。 食事の内容として、とても大…

情緒不安定と食べかた③~オージャスとサットヴァ

アーユルヴェーダでは、感覚器官(視覚や味覚や嗅覚など)や判断力の間違いが病気の根本的な原因になる、と言われています。 例えば、食事の味付けが、いつも辛すぎたり甘すぎたりしたら、いつも喉が渇いたり、いつも甘いものが欲しくなったり、怒りっぽくな…

情緒不安定と食べかた②~現代生理学的に

情緒不安定と食べもの①の続きです。 低血糖とか糖代謝異常というと、糖尿病を連想されると思います。 糖尿病は、インスリンが出なくなったり効かなくなったりして、血糖値がコントロールできなくなる病気です。 糖尿病の人にウツの併発が多いのは良く知られ…

情緒不安定と食べかた①

私はこれまでに散々、情緒不安定で悩んできました! 記憶にあるのは、幼稚園くらいからです。 幼稚園児時代から、ウツです。 もちろん、小学校も中学校も高校も看護学校時代も就職してからも、慢性的に情緒不安定がベースにありました。 それが通常なので、…

アビヤンガに向かない人、アビヤンガをしてはいけないとき。

続きです。 アビヤンガには、「禁忌」があります。 ・妊娠中 ・生理中 ・発熱時 ・炎症があるとき ・アーマがあるとき ・満腹、過度の空腹 ・飲酒の後 また、糖尿病や高血圧、重い心臓病、重度の肥満、腫瘍がある人、カパが悪化しているときにも、アビヤンガ…

アビヤンガは、身体のオイル交換です。アビヤンガで身体の定期的なお手入れを!

マッサージは、疲れたときや、肩や腰や足が痛いとき、リラクゼーション、美容目的など、受けたことがある方も多いと思います。 肌に触れる心地よさ、良い香り、筋肉への直接のアプローチ。マッサージには癒しの効果がたくさんありますね。 アーユルヴェーダ…

アーユルヴェーダの若返り②(食べもの)

アーユルヴェーダの若返り①の続きです。 アーユルヴェーダでは、 体力・適応力・抵抗力・精神力 これらを強くすることが若返りである、と言われます。 具体的には、生活習慣として大きく4つのことに取り組みます。 ①食べもの ②行動 ③くすりになるもの ④精神…

アーユルヴェーダの若返り①(若さとは。)

アーユルヴェーダで特徴的なことの一つは、「若返り」の専門分野があることです。 若返りは「強壮学」として語られます。 若いってどんなことでしょう。 私たちはまず、外見で若さを判断することが多いのではないでしょうか。 肌がピンとして、つるつるで、…

アーユルヴェーダで目指すもの

こんにちは。ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 私は、保健師・看護師として働きながら、アーユルヴェーダを実践し、勉強している真っ最中です。 そして、たくさんの人がアーユルヴェーダでセルフケアができるといいなと願っています。 アーユル…