ayurveda salon Kaumudi(カウムディー)のブログ

アーユルヴェーダトリートメントとカウンセリングのサロン、Kaumudi(カウムディー)のブログです。ホームページはこちらhttp://salonkaumudi.wixsite.com/tsukiakari

グドゥーチーを飲む!

グドゥーチーという、苦~いハーブがあります。 苦い味は、ヴァータを増やしてしまいますが、グドゥーチーは例外です。 身体に栄養を与えてくれるものではありませんが、強壮作用・強精作用があり、熱病の熱を冷まし、なんといっても免疫機能を高めてくれま…

ヘッドマッサージは目がぱっちりする。トリートメント祭り、終了しました!

10月23日、秋晴れにも恵まれて、「アーユルヴェーダ秋のトリートメント祭り」無事に開催いたしました。 沢山のご来場、誠にありがとうございました!! ヘッドマッサージとハンドマッサージのメニューがあったのですが、私がご注文を受けたのはなぜか、…

飛行機の機内安全動画でドーシャ。

久しぶりに飛行機に乗りました。私、空港は大好き❤お土産やさんを見ているのはワクワクだし、次々に表示される出発時刻の表示を見て色んな空港があるんだなー、行き交う人達はどこに行くのかなーとか、飛行機を眺めながらコーヒーを飲むとか…。搭乗前に歩き…

休んだ授業の勉強会

私が通っている「日本アーユルヴェーダスクール」は、基礎クラス・応用1クラス・応用2クラスの、3学年編成。 一日に6時間をひと月に2日、ゆっくりしたペースで学んでいきます。そのため、ひとつの学年は一年半くらいかかる。 基礎から応用2まですべて…

ガルシャナで元気になる

乾布摩擦というものが、日本では昔から健康法として有名です。 布でごしごし、肌を摩擦すると、寒い冬でも風邪知らず。 アーユルヴェーダの治療の方法のひとつに、そんな乾布摩擦にそっくりな方法があります。 「ガルシャナ」という、乾性マッサージです。 …

クミンの香り

今日は、どこかのおうちからクミンの香りが漂ってきています。カレーかなぁ~。 アーユルヴェーダの先生に出会うきっかけになった、とあるレストランでのアーユルヴェーダ・ランチ。 そこで出てきた食前のお茶が、クミンティーでした。 カレーのにおいがする…

早起きが人生を左右する

朝早く起きるだけで、人生が豊かで幸せになるとしたら?? 早く目覚めるに越したことはありません!! ******* 私は、眠るの大好き。もともと夜遅くまで起きていることができない体質です。 21時過ぎたらとても眠くなってきて、22時には可能なら布…

便秘対策のテレビ番組を見た。

先日、テレビの健康番組で、便秘対策の特集をしていました。 私は自分が便秘症で困っているもので、そういう特集はすぐ見ます! 紹介されていた考え方のひとつが、大腸に溜まったガスが便秘を招いているのでは、というものです。 大腸が中身の便を肛門まで送…

10月23日日曜日、アーユルヴェーダ秋のトリートメント祭り!

成城にあります、カフェ ウシュノーダカさんを会場に、アーユルヴェーダセラピスト3名による「アーユルヴェーダ 秋のトリートメント祭り!」を開催いたします! アーユルヴェーダってどうしても、よくわからない、敷居が高い、何するの?オイル塗って大丈夫…

目標を小さくステップ化すること

生活習慣を変えようとするとき(大抵は何かをやめるか、何かを新しく始めるか、やり方を変えるか)、目標を設定しますね。 例えば、甘いもの食べるのをやめる、と言う目標だとします。(甘いもの、を自分が止めたいものや事に置き換えてみてくださいね) 今…

アグニとメタボ

メタボリックシンドローム。 メタボ健診がはじまってから、中高年世代の健康の話題には、必須のテーマです。 悪いことはわかってるけど、結局のところどうすればいいのさ。 痩せればいいのかい。 酒とタバコは俺の生きがいだ。 生活丸ごと変えなきゃ、無理だ…

セラピストコースの卒業

合計144時間にわたるアーユルヴェーダセラピストコース、先日無事に卒業することができました。根気よく優しく厳しくご指導くださった先生たち、いつも楽しく授業をうけた信頼できるクラスメイトの仲間たち、そして私のつたない施術の症例課題にご協力い…

『肉体は嘘をつきません。』

先日、セラピストクラスの先生から教えていただいたお話です。 肉体は、嘘をつきません。 肉体は死ぬまで命をキープすることに全力です。休みを取りません。 私自身は、疲れたからさぼってしまおう、ということができるけれど、 ちょっと疲れたからと言って…

アビヤンガは体力や精神力を、着実に底上げする。

ここ最近、忙しい毎日を過ごしています。 私は看護師として働いていますが、その他にアーユルヴェーダスクールを二つ掛け持ちし、派遣で保健師の仕事をし、アーユルヴェーダの研究会やイベントに関わったりもして、平日は夜遅くまで、休日もなにかと活動して…

勉強の始まり

アーユルヴェーダは、5000年以上も前に書き残された古典が、全ての基になっています。 その古典は、諸説ありますが神が聖者におろしたものを書き留めたもの、と言われています。 人間にわかるはずのないような、考えて作成することなどできないような、矛盾…

情緒不安定と食べ方⑥~アグニのパワーアップ

これまで上げてきた食べ物も食べ方も、アグニが強い人であれば、実は問題になりません。 アグニが強ければ、多少古いものを食べても、食べ過ぎても、身体に良い栄養になるように消化できてしまいます。 でも、情緒不安定で困っているようなひとは、たいてい…

情緒不安定と食べ方⑤~日常の具体策

慢性的な低血糖で起こる情緒不安定は、 糖質に偏った飲食物(ラーメンライスとか、パンと野菜ジュースとか、おにぎりのみとか) 食事の量が足りなすぎる(たくさん食べられない、一日一食など) タンパク質と脂質が不足している(菜食の人は気を付けないと陥…

情緒不安定と食べ方④~何をどのように食べるのか

心の状態を良くする食べ方には、「何を食べるのか」と「どのように食べるのか」の両方に気を使う必要があります。 短絡的に、「食べるものを変えよう」ということだけでなく、「私の食事をこのように食べよう」ということです。 食事の内容として、とても大…

情緒不安定と食べかた③~オージャスとサットヴァ

アーユルヴェーダでは、感覚器官(視覚や味覚や嗅覚など)や判断力の間違いが病気の根本的な原因になる、と言われています。 例えば、食事の味付けが、いつも辛すぎたり甘すぎたりしたら、いつも喉が渇いたり、いつも甘いものが欲しくなったり、怒りっぽくな…

情緒不安定と食べかた②~現代生理学的に

情緒不安定と食べもの①の続きです。 低血糖とか糖代謝異常というと、糖尿病を連想されると思います。 糖尿病は、インスリンが出なくなったり効かなくなったりして、血糖値がコントロールできなくなる病気です。 糖尿病の人にウツの併発が多いのは良く知られ…

情緒不安定と食べかた①

私はこれまでに散々、情緒不安定で悩んできました! 記憶にあるのは、幼稚園くらいからです。 幼稚園児時代から、ウツです。 もちろん、小学校も中学校も高校も看護学校時代も就職してからも、慢性的に情緒不安定がベースにありました。 それが通常なので、…

アビヤンガに向かない人、アビヤンガをしてはいけないとき。

続きです。 アビヤンガには、「禁忌」があります。 ・妊娠中 ・生理中 ・発熱時 ・炎症があるとき ・アーマがあるとき ・満腹、過度の空腹 ・飲酒の後 また、糖尿病や高血圧、重い心臓病、重度の肥満、腫瘍がある人、カパが悪化しているときにも、アビヤンガ…

アビヤンガは、身体のオイル交換です。アビヤンガで身体の定期的なお手入れを!

マッサージは、疲れたときや、肩や腰や足が痛いとき、リラクゼーション、美容目的など、受けたことがある方も多いと思います。 肌に触れる心地よさ、良い香り、筋肉への直接のアプローチ。マッサージには癒しの効果がたくさんありますね。 アーユルヴェーダ…

アーユルヴェーダの若返り②(食べもの)

アーユルヴェーダの若返り①の続きです。 アーユルヴェーダでは、 体力・適応力・抵抗力・精神力 これらを強くすることが若返りである、と言われます。 具体的には、生活習慣として大きく4つのことに取り組みます。 ①食べもの ②行動 ③くすりになるもの ④精神…

アーユルヴェーダの若返り①(若さとは。)

アーユルヴェーダで特徴的なことの一つは、「若返り」の専門分野があることです。 若返りは「強壮学」として語られます。 若いってどんなことでしょう。 私たちはまず、外見で若さを判断することが多いのではないでしょうか。 肌がピンとして、つるつるで、…

アーユルヴェーダで目指すもの

こんにちは。ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 私は、保健師・看護師として働きながら、アーユルヴェーダを実践し、勉強している真っ最中です。 そして、たくさんの人がアーユルヴェーダでセルフケアができるといいなと願っています。 アーユル…