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ayurveda salon Kaumudi(カウムディー)のブログ

アーユルヴェーダトリートメントとカウンセリングのサロン、Kaumudi(カウムディー)のブログです。ホームページはこちらhttp://salonkaumudi.wixsite.com/tsukiakari

アーユルヴェーダの若返り②(食べもの)

若返り

 

アーユルヴェーダの若返り①の続きです。

 

 

アーユルヴェーダでは、

体力・適応力・抵抗力・精神力

これらを強くすることが若返りである、と言われます。

 

 

具体的には、生活習慣として大きく4つのことに取り組みます。

①食べもの

②行動

③くすりになるもの

④精神面

 

一つ目の「食べものについて」。

食べものはいつも、人間にとって有益なものを摂るように勧められます。

どんなものが有益なのかというと、3つのドーシャのバランスをとってくれるもの、もしくはバランスを崩さないもの。

そして、消化できないもの(未消化物・アーマ)を作らないものです。

食事療法は、とても難しいものだと思います。

なぜなら、いつもドーシャバランスは止まることなく変化している。一週間続けた食事がその後もずっと適しているかというと、そうではないことがあります。

 

また、味覚は間違いを起こしやすい。

体質に合わない刺激底な味を好んで食べることや、過度に濃すぎる味になれてしまっていることは、味覚も間違った使い方であり、間違った「慣れ」です。

フルコースの最後についているデザート、お腹がいっぱいでげっぷが出そうなのに、残すともったいないし美味しそうだから別腹に入れる。翌朝胃もたれ。これは、誘惑に負けて、知識として判断を間違ったということになります。

 

 

良い食べかたを評価するときには、良いい食品を選ぶ、というだけにとどまりせん。

たとえ有益な食材だったとしても、調理法が間違ってたり、量を食べすぎたり、夜中など間違った時間に食べたり、イライラしながら食べたりしたのでは、身体に有益なものとして消化吸収されず、アーマを作ってしまいます。

 

身体を老化させず、長生きと若返りのために食事をするときにはいつも、8つのことを考えながら食べる必要があります。

①食品の性質

②調理法

③食べ合わせ

④量

⑤場所

⑥時期

⑦食べる規則

⑧食べる人

 

つづく。