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ayurveda salon Kaumudi(カウムディー)のブログ

アーユルヴェーダトリートメントとカウンセリングのサロン、Kaumudi(カウムディー)のブログです。ホームページはこちらhttp://salonkaumudi.wixsite.com/tsukiakari

疲れすぎるとお腹も減らなくなるタイプのヴァータさんへ、一気に元気になる方法!

凄く忙しく過ごしたある日のことです。

お昼もなんとなくしか食べてない、座って休む暇もない。

おまけにちょっと悲しくなるような言葉まで聴き、イライラ・ネガテイブ全開で帰宅しました。

食べてないのにお腹も空かず食欲もない、心はイライラ悶々として、このまま1日を終えるのはイヤだーー!

 

 

そこで、気分転換に近所の銭湯へ行ってみたのです。

いつも通り過ぎるだけで、初めて行く昔ながらの銭湯です。

道すがら、自転車で感じる向かい風が寒くて寒くて…。早くお風呂に入りたい。

 

下駄箱は木札で出来た松竹錠、番台にはのんびりした白髪のおじさん。

風呂場の天井は丸いドーム型で、仕切り壁の向こうの男湯とつながっている。

とても、懐かしい感じ。

体を洗って、湯船に浸かると、予想以上に熱い!♨️

あっちー、熱い、じんわり痺れるー、あつーい、気持ちいいー

 

お湯の温度計は41〜42度を指していましたので、お湯はそんなに熱くはなかったんです。

私が、冷えてたんです。

 

しっかり温まって着替えをして、20円でドライヤーを使って、ホカホカの身体で自転車で帰る。

帰り道、身体がポカポカして、首元を過ぎる自転車の風が冷んやり気持ちいい。

 

昼間の出来事が浮かんでも、あまりイラっとしない。

空を見たら、13日目の月がとってもキレイ。

お腹もすいてきた。

 

 

 

私、冷えてたんですねー。

ヴァータさんに、冷えは大敵です。

冷えてる上に、疲労と空腹でもう、ヴァータが増えすぎで、身体はヘロヘロだったんですねー。

 

アツアツに温めることで冷えが落ち着き、お湯を浴びることでオージャスが増えて、心が平和になりました♪

熱い銭湯のおかげでピッタも上がり、お腹もすいて、美味しく夜ご飯をいただきました。

 

 

 

寒がりヴァータさんの疲れすぎた時の復活法には、ちょっと熱っ!!って感じるくらいの温度の、お風呂に入るのがオススメです!

1日の出来事が、リセットされてとても身体が軽くなりますよ❤️