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ayurveda salon Kaumudi(カウムディー)のブログ

アーユルヴェーダトリートメントとカウンセリングのサロン、Kaumudi(カウムディー)のブログです。ホームページはこちらhttp://salonkaumudi.wixsite.com/tsukiakari

美肌とごま油

乾燥と寒さの進むこの季節、腕や脚が乾燥して粉を吹いたようになったりしてきます。

私はそれにプラスして、唇が荒れて大笑いしたら切れてしまったり、紙などで指先を切ったりしやすくなってきました!

そんなことが頻繁にあるのは、身体の乾燥がすすんでヴァータが増えてしまっている状態のあらわれ。

肌にオイルを塗ったり、ギーを食べたりして、身体に油分を補ってあげなければいけません!

 

アーユルヴェーダでは、良い肌、優れた皮膚の特徴として、

・適度な油分があって、つるつるしている

・なめらかである

・柔らかい

・見た目がきれい

・色つやが良い

 

といったことが述べられています。

ごま油のオイルマッサージを続けると、このような美肌を手に入れることができます。

 

肌は体質によって、カサカサ乾燥しやすい人、荒れやすい人、赤くなりやすい人、吹き出物が出やすい人、肌トラブルはめったに起きない人など、特徴が分かれます。

 

ごま油でのオイルマッサージは、健康な人であればどんな体質の人でも、肌を強く美しくしてくれるとても良いものです。

でも、炎症が起きているくらい肌が赤くなっている人や、吹き出物があまりにたくさんある人、肌に熱を持っているような場合は、ごま油が症状を悪化させることがありますので、オイルマッサージをしてはいけないことがあります。

また、消化不良を起こしているひとや、病的に太っている場合も、身体の経路を詰まらせてしまうので、オイルマッサージはお勧めできなく、絹布やハーブパウダーでのドライマッサージが適しています。

 

そうではない、乾燥して冷えてしまう人は、この時期ゴマあぶらのマッサージがとってもおすすめ。

スーパーで太白ごま油を買って来て、お鍋で100度まで一度熱を加えます。

常温まで冷まして、もとの瓶に戻せば、いつでも使えるマッサージ用オイルの出来上がりです。

使う量だけ取り出して、少し湯煎で温めると、とても気持ちよくマッサージできます。

 

カサカサの腕や脚に擦り伸ばして、5分くらい待ち、その後にシャワーやお風呂に入って温まりましょう。

カサカサが落ち着くまで、何日か続けてみてくださいね。

カサカサのカカトにも効果がありますよ。

その時には、オイルで滑ってけがをしないように、足の裏にオイルを塗って5分以上置いた後、古タオルやティッシュでしっかり拭き取って移動しましょう。

さらに、不要な靴下や、100円ショップで売っているようなゴムサンダルを履いてお風呂まで移動すると、滑らず安全で床も汚れません。

 

乾燥肌で困っている方、冬でもしっとり美肌になれる、ごま油マッサージを試してみてくださいね♪

 

アーユルヴェーダのオイルマッサージは、

乾燥した肌にオイルを塗る→温めて軽く発汗する、というのが正しい順番です。

先にオイルを塗ってから、シャワーやお風呂で充分温まってくださいね。

 

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