ayurveda salon Kaumudi(カウムディー)のブログ

アーユルヴェーダトリートメントとカウンセリングのサロン、Kaumudi(カウムディー)のブログです。ホームページはこちらhttp://salonkaumudi.wixsite.com/tsukiakari

アーユルヴェーダでこころは強くなる

アーユルヴェーダサロン カウムディーでは、こころのケアに力を入れています。

 

身体がいたい、つらいというときにマッサージ屋さんへ行き、楽になった。

こういう体験は、多くの人があると思います。

 

では、心が辛い時は、どうしていますか?

 

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心がつらいという問題に対しては、代謝障害と栄養素の不足を改善させることが必須です。

 

心の不調は、生まれながらの性格や気質、育ってきた環境や、今おかれている環境だけが問題になるのではなく、

身体の代謝機能が正常に機能しているか』、ということが重要です。

 

それを置き去りにしたままでは、いくら良い生活環境を整え、心理学に詳しくなったとしても、こころの過剰な繊細さは改善することはありません。

少しのストレスがかかると、こころはまた辛くなるのです。

 

 

アーユルヴェーダでは、「消化力」をとても大切にします。

消化力は、身体の中で有益なものと無益なものとを、判別する力です。

食べものが胃腸で消化されて、不要なものが便になって出ていく、ということだけではなく、

全身で24時間、細胞レベルで起きている、代謝の力のことも含まれています。

 

肉体の消化力を正せば、 必ずこころも良くなります。

アーユルヴェーダでは、こころ(精神)も、物質として全身をめぐっていると考えます。

消化力が正しければ、身体にとって有益なものだけが分別され、こころの物質も正しく作り出されます。

食べたものが筋肉や骨を作り出すように、食べたもので精神も作り出されます。

 

 

でも、どんなに良いものを食べたとしても、丁度良い消化力を身体が持っていなければ、よい精神ができません。

サンマ一匹を、マッチ一本の火では焼くことはできません。

サンマが焼けるくらいの、丁度良いコンロの火が必要です。

キャンプファイヤ―みたいに大きな火でもダメ。サンマが丸焦げです。

 

 

アーユルヴェーダでは、消化力を正すためにする、毎日の過ごし方・季節の過ごし方が決められています。

起床や就寝、身だしなみ、食べ物、沐浴、運動、お昼寝、お酒から性生活に至るまで、生活習慣の正しい作り方が紹介されているのですよ。

 

でも、こころが弱ってからだもフラフラのとき、本当に何もできない時、

アーユルヴェーダの施術が助けてくれます。

施術で力を取り戻した心とからだで、ねっこから体を強くする、消化力を高める生活の過ごし方に取り組むことができます。

 

 

アーユルヴェーダで心は強くなります。

こころをもっと強く元気にしたいとき、アーユルヴェーダが助けてくれますよ。

 

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