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ayurveda salon Kaumudi(カウムディー)のブログ

アーユルヴェーダトリートメントとカウンセリングのサロン、Kaumudi(カウムディー)のブログです。ホームページはこちらhttp://salonkaumudi.wixsite.com/tsukiakari

虫刺されの痕には、苦いたべもの。

その他 ビューティー

最近、虫に刺されて、赤く腫れて、内出血になりました。

かゆみや腫れが退いたら、黒っぽく色素沈着してしまいました。

 

同じ場所にいたのに、他の人よりもたくさん虫に刺される人っていますね。

いつもそんなに刺されないのに、なぜか今年は刺されるなーなんてことも。

 

虫に刺されやすい、刺されたら反応が強い(腫れたり痒くなったり赤くなったり)ときは、ラクタと呼ばれる、「血液組織」に相当するものが汚れてる、と考えます。

皮膚に異常が出るときは、ラクタに何か問題があり、ラクタをきれいにする対処をします。

血液組織が汚れている、という表現ですが、良くある中性脂肪とか尿酸とかそういう血家気検査の値が悪いという意味ではなく、代謝の段階で良いラクタが出来ていないという意味合いです。

ですので、消化力を高めること、良いラサ(ラクタの一つ前のもの)を作る食べ物を摂ること、血液をきれいにするものを摂ること、血液を汚すものを摂らないこと、を心がけていきます。

 

血液をきれいにするのには、苦い野菜が効きます。

今はちょうど春、苦味のある春野菜が出回ってきていますので、食べなくては…。

あと、お酒やお肉の食べすぎにも注意。お砂糖も炎症を起こすのでNG。

酸化した油もやめたほうがいいので、出来合いのものやコンビニ弁当も避けたほうが良いです。

こういう時の水分は、お茶やコーヒーなどの味のあるものではなく、お水かお白湯を取ります。水分をしっかり補って、老廃物の排泄を促します。

 

こうしてみると、食生活が乱れていたなあと反省。。。

 

 

それプラス、皮膚には甘草の薬用オイルを塗っています。

甘草のオイルには、傷跡のある皮膚をきれいにしてくれる作用がありますよ。