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ayurveda salon Kaumudi(カウムディー)のブログ

アーユルヴェーダトリートメントとカウンセリングのサロン、Kaumudi(カウムディー)のブログです。ホームページはこちらhttp://salonkaumudi.wixsite.com/tsukiakari

これから私がしたいこと。

なぜ私がアーユルヴェーダを好きなのか、

アーユルヴェーダを好きな人を増やし、広めていきたいのか。

 

それは、過去のアーユルヴェーダを知らなかった頃の私に、

アーユルヴェーダって言う素敵なものがあるんだよ!」と教えてあげたいから、

かもしれません。

 

 

古典の中には、アーユルヴェーダの定義があります。

アーユルヴェーダとは、有益な人生と無益な人生、幸福な人生と不幸な人生、人生にとって有益なことと無益なこと、人生の長さ、人生そのものが説かれるもののことをいう。」

 

さらっと耳に流れていくこの一文、チャラカ・サンヒターという古典書の総論、1章に書かれています。

この古典書、この後に膨大な「人生にとって有益なもの、無益なもの」などについて具体的に説明されていきます。

それは、食べ物や薬、衣服や装飾品等の身につけるもの、習慣とするべきこと、体質によって変えるべきこと、取り組むべきこと、我慢してはいけないこと、考え方、話し方、聴くものや見るもの、気候などの自然の動き、地球上にあるすべての生き物への優しい生き方、そのようなことが、膨大な量の詩として書かれています。

 

 

私は記憶に思い出せる限りの小さなころから、自己評価が低い子供でした。

身体が小さくて弱かったり、運動が苦手であったり、偏食がひどかったり、コミュニケーションがへたくそだったり、色々な理由で、色々なことが怖くなったのだと思います。

 

もし、小さなころから、アーユルヴェーダが身近にあったなら。

私の体質に合った、過ごし方や食べ方が出来ていたら。

身体やこころの病気の時、どうしたらよいかを知っていたら。

生まれ持った体質によって、カルマによって、性格も外見も(精神も肉体も)このように魂が選んできたのだと知っていたら。

恐怖も心配も、どうやってそれに向き合えばよいのか、その前に身体にできることはなかったのか。

余計な苦しみを少なく、恐怖の時間を幸せな時間へ変えることができるのでは。

そう思うのです。

 

アーユルヴェーダは、人生の中でいつ出会っても遅すぎることはありません。

人生でいろいろな体験をして、アーユルヴェーダにであってこそ、腑に落ちることがたくさんあります。

そして、知識としては知らずとも、すでにアーユルヴェーダの生き方をしていたり。

 

生まれたときからアーユルヴェーダで、特別なことではなく当たり前にアーユルヴェーダを習慣にできたら、とても幸せ。

 

そんな、アーユルヴェーダという「とても良いもの」を知って、

アーユルヴェーダで幸せになっていく仲間たちをどんどん増やしていくことが、

私の「したいこと」のようです!