ayurveda salon Kaumudi(カウムディー)のブログ

アーユルヴェーダトリートメントとカウンセリングのサロン、Kaumudi(カウムディー)のブログです。ホームページはこちらhttp://salonkaumudi.wixsite.com/tsukiakari

食事でできる、簡単メンタルケア

今、自分の精神状態があまり良くない。

というとき、自覚していたり、表面的に出てくる状態は、

 

うつっぽい(落ち込み系)

 

怒りっぽい(イライラ系)

 

の二つにわかれるかと思います。それか、どちらも混ざった状態のこともあるかと思います。

 

アーユルヴェーダでは、どんな不調や病気も、ヴァータ・ピッタ・カパが根本の原因です。

端的には、

うつっぽい→カパが増えすぎ

イライラ→ピッタが増えすぎ

と考えられるかと思います(これだけではないですが、だいたい)。

そして、どちらの状態にもヴァータの乱れが必ずあります。

 

精神的不調の多くの原因は、自分がいる環境=人間関係だったりしますが、

自分の身体側の乱れを整えることで、精神へ影響は少し楽になるのです。

そして、カパやピッタを食べるもので整えるのは、即効性もあり取り組みやすいことです。

 

うつっぽい(カパが増えるとき)に、食べ物で気をつけてみてほしいのは、

甘いもの、炭水化物(米、パン、麺)、揚物、乳製品を取りすぎていないか?

レトルトやコンビニご飯(作り立てではないもの)ばかりに偏っていないか?

冷たいものを食べていないか?

 

イライラする(ピッタが増えるとき)には、

塩分、辛いもの、酸っぱいもの、揚げ物、熱いものや刺激のあるもの(コーヒーやアルコールも)を取りすぎていないか?

甘いものを取りすぎていないか?

時間通りに食べられなくて、お腹がすきすぎることは無いか?

レトルトやコンビニご飯ばかりになっていないか?

 

といったことを、思い出してみてほしいのです。

 

食事は毎日身体に入り、身体の性質を作ります。

もしも、このような偏りがあったら、ぜひ改善してみてほしいのです。

 

皆に共通なのは、

・温かくて作り立ての新鮮な食事

・食べ過ぎない

・おなかが空いてから食事する

・良く噛む

・良い雰囲気で食べる

 

こころの状態が気になるときは、ぜひ、最近の食事のこと、少し思い出してみてください!

 

 

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